高濃度ビタミンC点滴療法により生存期間が4.2倍から6倍延長します

ビタミンC投与と癌患者の生存日数(1)

※(点滴療法研究会:高濃度ビタミンC点滴療法実践セミナーテキストより)

ノーベル化学賞とノーベル平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、アメリカ科学アカデミー紀要に臨床論文を発表しました。

末期進行がん患者200人に点滴とサプリメントでビタミンCを投与すると、生存期間がビタミンCを投与されていない末期進行がんの患者(2,000人)と比較して4.2倍から6倍延長したのでした。

「末期進行癌の患者200人に点滴とサプリメントでビタミンCを投与すると、生存期間が対照群(2000人)の4.2倍から6倍延長する」

Proc Natl Acad Sci USA, 1976&1978

当院の治療方針

ポセンシアクリニックでは、高濃度ビタミンC点滴療法を中心に催眠療法・心理療法、生活習慣の改善や瞑想指導、運動療法、食事指導など組み合わせて癌の治療プログラムを提供しています。 高濃度ビタミンC点滴療法の治療効果として、

  • 延命率を高める
  • QOLを高める
ということがあります。

「ビタミンC点滴療法は進行癌患者の全身倦怠感、易疲労、痛み、不眠、食欲不振を改善する」

Hwan C et al: J Korean Med Soc 2007

一般に行われている標準治療では、延命率がかえって下がってしまったり、治療効果は出ても副作用などのため、QOLが下がってしまうことがあります。
高濃度ビタミンC点滴療法により、癌になってもめげないで元気を取り戻し、活動的な人生を送ることができる可能性が示唆されています。
高濃度ビタミンC点滴療法に限らず、どんな治療法であっても癌が治るかどうかは、やってみないと分かりません。

院長写真

しかし、高濃度ビタミンC点滴療法を中心とした治療プログラムにより、少なくとも、QOLを高め、残りの人生を自分がやりたいことをやっていける、そんな悔いのない人生を送れるようになれるのではないでしょうか?

癌になっても、いや癌になったからこそ、より素敵な人生を送っていただきたい、残された人生が限られた方も最後の瞬間まで元気に生きていただき、やりたいことは全部やって悔いのない人生にしていただきたいのです。

そんな願いを込めて
目白ポセンシアクリニックでは治療を行っています。