クリニック紹介・院長紹介

院長紹介

ポセンシア クリニック院長

ポセンシア クリニック院長
永久晶浩(ながひさ あきひろ)

ご挨拶

実父が食道癌になったことから、いわゆる標準治療以外の癌治療法を探索し、高濃度ビタミンC点滴療法と出合いました。
しかし、父が関西在住であったため、東京在住の何もできないまま時間が過ぎていきました。
手術を受けましたが、数度に渡る縫合不全を起こし、その後、抗癌剤、放射線療法を受けるも、最後は肺炎を併発して亡くなるという典型的な癌患者の経過をたどりました。
その後、また身内が癌にかかりましたが、このたびは関東に住んでいる身内だったため、高濃度ビタミンC点滴療法、温熱療法インディバ、鍼治療、呼吸法や体操法などを行い、現在、落ち着いているだけでなく、癌にかかる前より元気になり、食欲も出、海外旅行に行くなど、積極的に人生を楽しめるようになりました。
しかし、治療に付き合う中、医師がたくさんの患者様に接しなけれならず忙しいのは分かりますが、2時間待ち3時間待ちでわずか数分の対応など、患者側からすれば満足からは程遠い対応に何度もがっかりさせられました。

当院は、普段の診療は美容医療を行っていますが、その実体験から、これまで私が学んできた点滴療法、催眠療法、心理療法、東洋医学などを併用した患者様に温かい癌の補助療法をはじめることにしました。

抗癌剤、手術など苦しい癌治療法が多い中、目白ポセンシアクリニックでは、高濃度ビタミンC点滴療法を中心に、催眠療法、心理療法、鍼治療、呼吸法、体操、瞑想などを取り入れた身体に優しい癌の補助療法を行っています。

癌患者様は、苦しい闘病生活を送られていることと思いますが、「安らぎとくつろぎの中で生きていく生活習慣」を作っていくことで、癌に対する抵抗力が高まっていきます。

そのため、点滴を行いながら催眠療法や特殊な呼吸法などにより、まず他動的に安らぎとくつろぎの状態を作り出します。

次に心理療法でご自身がどのようなストレスを持っているか分析していただきます。
ご自身のこれまでの生き方やライフスタイルを見直すことが病気とのきちんとした付き合い方になります。

これらの治療は私が時間が許せば、別途費用をいただかずに点滴の料金だけで行っています。
事業(利益を出すために)として点滴療法を行っているわけではないからです。
自分が癌になったらこんな治療を受けたい、自分の家族が癌になったらこんな治療を受けさせたいという気持ちで、利益は度外視して行っています。
そのため、受け入れる癌患者様の数も制限しています。
本当に私のクリニックで治療を受けたいという方だけを受け入れています。

また、点滴は、原則として全室個室で行っています。
ゆったりとした環境の中で点滴を受けていただくことで点滴の効果が高まっていきます。

これまで頑張って生きてこられた方、無理して生きてこられたという方が癌になりやすいと言われています。

そろそろご自身にゆったりとできるひとときをプレゼントする時期ではないでしょうか?

一般の保険診療では満足できない。
自分の身体にしっかりと愛情を注いで治癒したい。
そんな方のための治療を目白ポセンシアクリニックでは行っています。

このように私は医師の中では、かなり自然療法派に傾いていると思います。
通常の西洋医学式の治療は受け入れにくいという方も、自然療法をはじめ、さまざまな代替療法に理解を示せますのでご相談いただければと思います。

私の技術を癌患者様をはじめ、難病で苦しんでいる方のために、お役に立てたいと思っております。

癌は怖くない

がん細胞

こちらは私が乳癌の手術で取り出した癌細胞です。
普段は外科的治療は行いませんが、乳癌で全摘の必要があると言われた患者様がどうしても全摘が嫌だと私のところに相談に来ました。

私は乳癌の外科医ではありませんが、乳房縮小術やつり上げ術など乳房の形成など形成外科的な手術には関わっていたので、部分切除で癌細胞を取り出しました。
そして、この癌細胞をラボに送り、癌ワクチンの材料としました。
人工の抗原もありますが、ご本人の癌細胞から作り出したワクチンが最も効果があります。
この患者様には、乳癌摘出後、高濃度ビタミンC点滴療法を行いながら、癌ワクチン療法を行うというひとつの理想的な治療法を行うことができました。

実際の写真を見ていただいた方がご理解しやすいと思いこの写真を掲載しましたが、癌細胞というと強くて攻撃的というとても怖いイメージがありますが、実際は弱くてもろい細胞なのです。
癌細胞は正常な細胞を攻撃することはありません。ただただ占領して栄養を吸い取っていくだけです。
臓器を占領して機能しなくしていくだけの働きしかないのです。

元気だった人が癌と宣告されただけで急に気落ちしていくという話をよく聞きます。
癌細胞は決して強くて恐ろしいものではなく、むしろ誤った情報を受け取ってしまったために本来死ぬべきタイミング(アポトーシス)で死ぬことができず、増え続けている気の毒な細胞という認識をして下さい。

癌になってしまったからと言って気落ちせず、積極的な心を持って人生をより良いものにしていきましょう。

院長略歴

  • 国立神戸大学医学部卒業
  • 神戸大学付属病院勤務
  • 大手美容外科勤務
  • 大手美容外科東京本院副院長を経て
  • H14年目白ポセンシアクリニック開院

日本美容外科学会会員/日本美容外科医師会会員/点滴療法研究会会員

週刊ダイヤモンド増刊
頼れる病院&医師に目白ポセンシアクリニックが掲載されました。

週刊ダイヤモンド増刊

その他の書籍

健康雑誌が8ページに渡り、当院院長の特集を組みました。
当院院長が編み出した心と体の調整法やその方法によって効果をあげた方の体験談などが掲載されています。

東洋医学にも造詣が深い当院院長がペンネームで30代で出した書籍です。

「気を生かす日常生活健康法」は気の本場、台湾でも認められ、翻訳出版されました。

JAL(日本航空)からお礼状をいただきました

感謝状

当院院長は、国内のみならず、海外の研修にも参加していますが、機内で急病人が発生し、救急処置を行いました。

後日、JALから商品券が添えられたお礼状が送られて来ました。

目白ポセンシアクリニックでは、万が一の救急処置も含め、常に安全に医療行為が施行されるよう十分に配慮しながら施術を行っておりますので安心してご来院下さい。

クリニックご案内

名 称 ポセンシア クリニック
院長 永久 晶浩(詳しくはこちら
住所 東京都豊島区目白3-5-12目白コアビル3階
電話番号 03-5983-8055
FAX番号 03-5983-8065
メールアドレス info*possenssia.com(*を@に変えて下さい)
休診日 休診日のお知らせ参照(完全予約制)
診療時間 10時~19時(最終受付18時)
地図

道案内

目白駅は改札が一つしかございません。
改札を出て目白通り沿いに左に曲がって頂きます。
少し歩きますとリッチモンドホテルが見えてきます。
その4軒隣のビルに当院の看板が見えます。
入り口奥にあるエレベーターで3階にお上がり下さい。