癌の手術を受ける前の高濃度ビタミンC点滴療法

これから癌の外科的手術をお受けになられる患者様へ

癌が見つかり、手術が決定してからも病院の都合で2~3ヶ月待たされることが良くあります。
待っている間に癌が増大したり、転移することがあります。


癌の増大、転移の予防のために、ぜひ、高濃度ビタミンC点滴療法をお受けになられることをお勧めいたします。


以前、舌癌の患者様がいらっしゃいました。
主治医から手術によってしゃべれなくなるし、食べることもできなくなるが、手術が必要だと言われました。いろいろ悩まれながらも、熱心に高濃度ビタミンC点滴療法に通われました。


結局、手術をお受けになられましたが、手術まで待機していた2ヶ月の間に癌が縮小したようで、主治医から、癌を切除した部分が当初予想したより少なくて済んだので、普通にしゃべれるし、食べられるようになれると言われました。
このように、高濃度ビタミンC点滴療法によって、九死に一生を得ることもあります。


この方の場合、主治医から術後普通にしゃべれると言われたのですが、術後、舌の麻痺が残りました。
主治医は、神経は切断していないので、麻痺するはずはないと言い張るのですが、患者様は麻痺しているとお互い平行線のままでした。


私に相談の電話があったので、神経を切断していなくても、手術で部分的に神経がダメージを受けている可能性があるので、メチコバール(ビタミンB12)を処方してもらうよう伝えました。
主治医は普段あまりそういうことはやらないのだがと言いながら、しぶしぶメチコバールを点滴に入れてくれたそうです。
そうすると、無事、舌の麻痺が取れました。


このように術後の相談も承っています。
この方の場合は、当院で治療をお受けになられた患者様でしたので無料で相談を承りましたが、当院の患者様でなくても有料で相談を承ることはできますので、ご希望の方はお申し出下さい。